中目黒で治療効果と症状改善に絶大な自信を持つ返金保証付きの整骨院

目黒銀座鍼灸マッサージ整骨院(中目黒physical therapy治療院)


内反小趾とは

内反小趾とは?

内反小趾(ナイハンショウシ)は、外反母趾とは反対で、小指が親指側に曲がってしまう症状です。
 
具体的には、以下のような症状があります。
  • 小指の付け根にあたりに、タコができて痛い。
  • 歩行時、小指の付け根が痛む。
  • じっとしている時でも、小指の付け根が痛む。
resize01511.jpg小指の付け根の骨が飛び出した部分が、靴にあたるため、炎症を起こしたり、タコやウオノメができて痛みます。

内反小趾は足裏アーチを維持する筋肉や、小指周辺の筋力低下から正常な足の形を維持できなくなり変形していきます。

横アーチを形成する靭帯や筋肉が緩み、第5中足骨が外に開き、小指が内反してきます。 外反母趾と原因が同じことから、内反小趾と外反母趾の症状を併発しているケースが多くみられます。

偏平足(足の土踏まずが床についてしまっている足)と開張足(つま先全体が扇状に異常に広がっている足)が大きく影響するのがほとんどです。偏平足や開張足は、足のアーチや骨の位置を固定する筋肉がそれらを支えることが出来なくなり骨格が変形していきます。

歩くときうまく踏ん張れないので、身体が左右にぶれ易くなり、体がその横揺れを無意識にカバーするため、首や背中の筋肉が緊張し、コリを感じるようになります。また、首や肩の不調が原因となる自律神経失調状態になり、胃腸の働きも低下するので、便秘や下痢になることがあります。

幅の狭いつま先が細い靴をはいている時間が長いと、症状を悪化させます。つま先を締め付けない、かかとが安定する靴を選びましょう。全身を支えてくれている、大切な足。いたわってあげたいですね。

内反小趾の治療方法

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下半身は体の中でも大きな筋肉が集中しているため、足や足の指に問題があっても、ちょっとのことでは、疲れが出たり、バランスを崩したりしません。自分ではなかなか気付けないのが現状です。

当院では骨の歪みや筋肉のバランスを確認し、マッサージや鍼灸を使い筋肉の状態を改善し、整体で骨格矯正していきます。他動運動と自動運動を使い分け、関節を動かし体に負担をかけない整体を行います。

正しい骨格の位置を維持させる筋肉を抵抗運動を使いながらトレーニング、筋肉の働きを向上させます。

初診~3回
筋肉の緊張を取り、炎症と痛みを取り除きます。

後半4回~6回
指の変形癖を取り除くために治療を行っていきます。

7回~8回
再発防止を図るために、骨格を正常な位置に戻して、痛みが出ない歩き方ができるようにします。


施術を受けた患者様の声

小指が内側へ変形。小指付け根にタコがある、40代女性の方
1~2回目(週2回ペース)
施術後は症状の箇所の痛みが軽減します。

3~4回目(週1回ペース)
痛みがかなり軽減し、変形していた箇所も正常な位置に戻りはじめます。

5~6回目(週1回ペース)
日常生活でも痛みがなくなり、正常な位置にj固定するために、テーピングを行っていきます。

7~8回目(週1回ペース)
痛みや変形がなくなり、再発しないためのアフターケアをしていきます。

内反小趾を改善すると、以下のような効果があります!

  • 靴を履いて歩くとき、小指の付け根が痛まなくなった。
  • タコがなくなったので、素足を出すのがこわくなくなった。
  • 首、肩や背中のハリがとれた。
  • しっかりと正しい歩き方ができるようになったので、一日過ごしても疲れにくくなった。
その症状、ひどくなる前に当院へご相談ください!
 
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効果がなければ施術料完全返金保証致します

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